新潟県糸魚川市にて、6月24日にバイオディーゼル燃料ごみ収集車出発式が行われました。
株式会社大月の取組みとして、廃食用油を精製する施設が設置され、市内のスーパーや公共施設など23か所の拠点で回収された廃食用油を原料として、ごみ収集車を走らせる燃料をリサイクルすることができるようになりました。
市内で回収した廃食用油からは、年間約12,000リットルの燃料がリサイクル可能となり、2台の車両の燃料を確保できます。
テープカットの後、車体に「廃食用油をリサイクルした燃料で走っています」の文字が書かれた収集車が出発する様子を、参加者が拍手で見送ったそうです。