三重県東員町は6月から、家庭から出る廃食油の回収を始める。
バイオディーゼル燃料製造施設が2月に完成し、ディーゼルエンジンで走る町のごみ回収車でテスト運行を開始。排ガスからはほのかな天ぷら油のにおいがしているという。
町によると、各家庭からの回収は500ミリリットル以上のペットボトルに入れた廃食油を町内93の自治会ごとの資源ごみ回収日に合わせて専用のかごを設置し、月1回実施する。
現在は給食センターから出る天ぷら油を精製し、排気量6000CCのディーゼルエンジンを積んだごみ回収車を走らせている。
給食センターからは年間約4000リットルの廃食油が出て、ごみ回収車1台を1年間走らせる燃料に相当するという。各家庭からの回収は年間約8000リットルを見込んでいる。
町生活環境課では「捨てる廃食油をリサイクルすれば立派な燃料になる。ぜひ回収に協力を」と呼び掛けている。
バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議より、新たに15市町村が「バイオマスタウン」となり、2市町が構想書の改訂を行ったと発表。
今回の公表により、全国のバイオマスタウンは303地区となった。
【新規15件】
北海道興部町(おこっぺちょう)
宮城県大衡村(おおひらむら)
秋田県由利本荘市(ゆりほんじょうし)
茨城県ひたちなか市(ひたちなかし)
石川県輪島市(わじまし)
長野県筑北村(ちくほくむら)
岐阜県関市(せきし)
岐阜県七宗町(ひちそうちょう)
滋賀県東近江市(ひがしおうみし)
京都府京都市(きょうとし)
奈良県生駒市(いこまし)
岡山県和気町(わけちょう)
長崎県五島市(ごとうし)
宮崎県高原町(たかはるちょう)
沖縄県宜野座村(ぎのざそん)
【改訂2件】
北海道鹿追町(しかおいちょう)
滋賀県長浜市(ながはまし)
ブログご覧の皆さん、こんにちは!
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さん
まだまだ、大変かと思いますが頑張って下さい!
セベック社員一同、心よりお見舞い申し上げます。
東北地方のBDF生産所の皆さん
大変かと思いますが、地域では燃料不足により
需要がかなり増えていると思います。当社も出来る限りの
バックアップを行って行きます。皆さん一丸となって
乗り越えて行きましょう!