ブログご覧の皆さん
こんにちは!
今日はニュースです。
ドイツの環境問題専門家委員会(SRU)は、
レトゲン連邦環境大臣に、
特別提言書「100%再生可能エネルギー電力供給への道」を提出した。
この研究では、2050年までに国内の電力供給を
100%再生可能エネルギーで供給することが
可能であることを示している。
レトゲン大臣は、「特別提言書は、持続可能なエネルギー・
環境政策の議論に重要な貢献を果たすものであり、
連邦政府の目標(2050年までに80%)は、
達成可能であることを示している」とコメントした。
特別提言書は、再生可能エネルギーによる100%の電力供給を可能にするための
様々なシナリオを示している。特に、国内における発電量拡張戦略、
デンマークやノルウェーとの連結、北アフリカとの連結といった
バリエーションが研究されている。また、100%供給を達成するためには、
再生可能エネルギー電力の発電量を拡張するだけでなく、
エネルギー効率の向上と電力網と蓄電の容量拡張が重要であることを示唆している。
世界各国、毎日様々な動きが有ります。
日本の環境問題もっと高速化していただけませんかね~!