バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議において、新たに3市が「バイオマスタウン構想」を公表したと発表。
新たにバイオマスタウンとなったのは、
・青森県黒石市 ・岩手県釜石市 ・兵庫県養父市
今回の公表により、全国のバイオマスタウンは286地区となった。
「バイオマスタウン構想」とは、域内において、広く地域の関係者の連携の下、バイオマスの発生から利用まで効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われることを目指し、市町村等が作成する構想。