竜ケ崎市地域女性連絡会は、菜の花栽培から菜種油精製、廃食油の回収、バイオディーゼル燃料の製造まで一貫して取り組む「菜の花プロジェクト」を11月から始めると発表。
家庭菜園による菜の花栽培に加え、市内の小中学校全19校がプランター計316個を使って栽培に協力するそうです。
プロジェクトは県の推進事業で、県南地域で盛んだが、小中学校が全面協力する例は珍しい。官民一体の取り組みに注目が集まりそうです。
連絡会によると、プランター2個分の菜の花から1キロの菜種が収穫でき、これを搾り菜種油300グラムを精製。食用油として利用した後の廃食油は、バイオディーゼル燃料270ミリリットルになり、軽トラック1台で5キロメートル走行できるという。
連絡会は、協力してくれる家庭の油や、学校給食で使用した油を合わせて年間約2000リットル回収できると見込んでいる。
市は同連絡会が製造したバイオディーゼル燃料を1リットル108円で買い取る。
市環境対策課は、この燃料を公用車で使用し、「二酸化炭素(CO2)削減につなげたい」と期待。
会長は「循環型社会を形成し、CO2削減や地球温暖化防止、自然環境に配慮した街づくりを目指したい」と語っています。
ブログご覧の皆さん、こんにちわ!
田園地帯が広がる奥州市で、
非食用米からエタノールと家畜飼料を作る実証試験が行われています。
実用化できれば、耕作放棄地の有効活用と
地球温暖化防止に役立つバイオ燃料の一石二鳥!
環境や自然エネルギーを切り口にした新たなまちづくりですね。
感動しました。
こんな事もあるんですね。
人生もこうありたいものです。
【ロッテ7−0ソフトバンク】史上初の下克上だ。ロッテが19日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦でソフトバンクに完勝。通算4勝3敗(ソフトバンクの1勝アドバンテージ含む)とし、5年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
レギュラーシーズン3位からの進出は初めて。胴上げでは就任1年目の西村徳文監督(50)の体が3度宙を舞った。4安打無四球完封のエース左腕・成瀬善久投手(25)は今CS2勝目でMVPを受賞。ロッテは11月30日開幕の日本シリーズで、セ・リーグの代表チームと激突する。
エースが表情を崩し、歓喜の輪が広がった。シーズン3位から史上初の日本シリーズ進出。就任1年目の西村監督の体が3度、宙に舞った。負ければ敗退の土俵際から3連勝。最後は成瀬が4安打完封だ。指揮官自らが指名した新エースを連続中4日で先発させた決断こそが、下克上CS突破につながった。
「本当によくやってくれた。さすがうちのエース。頼りになります。監督1年目で胴上げしてもらうのは最高の気分」
西武とのファーストS(西武ドーム)初戦で118球を投げた成瀬をファイナルS初戦にプロ初の中4日で起用。最終第6戦までもつれ込んだ場合に再び中4日で先発させられる計算からだが、初戦も落としかねない危険と背中合わせの勝負手だった。その期待にエースは1失点完投で応え、続けて無四球完封。文句なしのMVPだった。
初回、先頭・川崎を外寄りの直球で空振り三振に仕留めるなど3回までパーフェクト。的場とのコンビで内角を厳しく攻めた初戦の残像も利用して、外角中心の投球で翻ろう。最後まで二塁も踏ませず、シーズンでは0勝4敗だったソフトバンクを2試合連続で牛耳った。07年の日本ハムとのCS第2S(札幌ドーム)は最終第5戦に中7日で先発したが3回2/3で4失点KOされチームは敗退。投げ合ったダルビッシュは中4日で7回途中1失点だった。あれから3年。頼れるエースに成長した姿を見せ、過去の悪夢も払しょく。この日は杉内に投げ勝ち「きょうは100点以上。エースとしてはまだ、これからだと思います」と謙そんしつつ胸を張った。
シーズン終盤からミラクル劇の連続でつかんだ日本シリーズ切符。選手を信じ、スローガン「和」の精神を重視してきた指揮官は言った。「精神力の強い選手たち。やるたびに精神力の強さを実感しながら、ここまでこられた」。伝説の88年10月19日、近鉄とのダブルヘッダー(川崎)、ロッテの「1番・二塁」は西村監督。相手の優勝を阻止して敵役となった。それから22年後の10・19。西村ロッテは堂々の主役となった。
ブログご覧のみなさん今晩は
毎日見るスカイツリーです。
現在388m
もうすぐ、第2展望台?第1展望台?どっち
工事になりますよ
先日、ライトアップの試験点灯がありました
点灯面積が小さかったので
なんと表現してよいか(美しかった?)わかりません
見物人は多かったようです
是非、皆さん建設途中のスカイツリー見物してみてはいかがですか
完成してしまったら見ることは出来なくなりますよ!
イオシスブログをご覧の皆様こんにちは。
ちょっとした悲しい記事をみつけましたので、ご覧下さい。
『富士山の南斜面から地表近くの永久凍土が消滅したとみられることが、
静岡大の増沢武弘教授(植物生態学)らの調査でわかった。
静岡大と国立極地研究所(藤井理行所長)は共同で1976年から、
南斜面の標高2500メートル以上の約100か所で測定した地中温度を分析し、
永久凍土の分布状況を推測している。
増沢教授によると、地下約50センチで永久凍土が存在する下限は、
76年に3200メートル付近だった。98年は3300メートル付近に上昇し、
2008~10年の調査で初めて下限が確認できなかった。
気象庁によると、富士山頂の年平均気温は、76年が氷点下7・2度で、
09年が氷点下5・9度に上昇している。また、標高2500メートル付近が
生育上限とされていたイネ科のイワノガリヤスが山頂付近で自生しているのが確認されたという。
増沢教授は「(南斜面からの永久凍土消滅は)地球温暖化の影響以外に考えられない。
富士山の植生が大きく変化する可能性がある」と話している。』
久しぶりに青森へ出張へ行った際、取引先への訪問時刻までに時間があったので青森の英雄?寺山修司の記念館へ寄ってみました(三沢市)。
日本の多彩な文芸作品を手がけた英雄は、詩人・歌人・俳人・エッセイイスト・評論家・小説家・映画監督等など幅広い才能を発揮した逸材で、とくに寺山が創立したアングラ劇団"天井桟敷"は、当方学生時代には異色の集団として有名で、過激で刺激的なこの劇団に妙な興味を持ったことを今でも覚えています。

アングラの四天王"寺山修司"万歳!
アウェー・・・・、サッカーから流行った単語ですよね。
アウェーって大変なのかな?
サッカー日本代表は12日、敵地ソウルで韓国との国際親善試合に臨み、0−0で引き分けた。ザッケローニ監督就任後の成績は、1勝1分けとなった。
日本は8日のアルゼンチン戦から先発4人を入れ替え、本田圭佑、香川真司、前田遼一らが先発出場。韓国は負傷で大黒柱のパク・チソンが欠場したが、イ・チョンヨン、パク・チュヨンら欧州でプレーする選手がスターティングメンバーに入った。
日本は15分に駒野友一が競り合い時の着地で右腕を負傷して退場。急きょ、内田篤人が途中出場するアクシデントに見舞われた。日本はボールを支配しながら韓国陣内に攻め込み、本田や香川を中心にチャンスを作り出す。対する韓国も日本の攻撃を確実に跳ね返し、時折、鋭い攻撃で日本ゴールに迫るなど、一進一退の攻防が続く。大きな動きはなく、両チーム無得点のままハーフタイムを迎えた。
後半に入っても互いに譲らず、スコアレスのまま試合は進む。ザッケローニ監督は72分に細貝萌、78分に金崎夢生を送り込み、攻守のバランスを維持しながら1点を目指す。さらに中村憲剛を投入するも交代は奏功せず、ゴールネットを揺らすことができない。終盤には本田が決定機を迎えるが、このチャンスも生かせずタイムアップ。結局、最後までスコアが動くことなく、0−0で引き分けた。
環境問題を考える市民有志で作る「北杜市バイオディーゼル燃料を考える会」では、ヒマワリの種子を原料とした油脂「ヒマワリ油」を使った料理コンテストを実施しています。
ヒマワリ油を使ったオリジナルで未発表の料理が対象で15日必着で募集中です。
料理に自身のある方は是非、募集してみて下さい。
北杜バイオディーゼル燃料を考える会
ブログご覧の皆さん、こんにちは!
気温がさがってきています。
2週間ほど前に里帰りしたとき、地元の山には初冠雪でした。
BDFの流動性低下に気を付けて、早めの対策してください。
よろしくお願いします!
二酸化炭素の排出量削減と地域経済活性化の両立を目指した北海道の「エネルギー一村一炭素おとし事業」の第1回認定事業10件が決定。
10事業の年間CO2削減量は1840トンが見込まれており、燃料費などのコストも年1250万円の削減効果。
認定事業は、廃油を原料としたバイオディーゼル燃料や温泉、LED照明を活用した取り組みが目立っています。
同事業は、地域振興策「一村一品運動」にちなんで、「一村一炭素おとし事業」として今年度からスタート。
市町村などが対象で、CO2削減量1トン当たり10万円を上限3000万円まで補助。
10件の総事業費は総額2億7200万円で、そのうち道が1億2100万円を補助する計画。
事業に採択された「登別エコ温泉化プロジェクト」(事業費370万円)では、温泉の排熱を利用した「空気吹き出し式融雪システム」を導入。冬季の歩道融雪を行い、観光客の安全性を確保するとともに、「エコ温泉」をアピールする。また、豊富町などが実施する事業(同3000万円)は温泉とともに出る未利用の天然ガスを宿泊施設の暖房や給湯などに活用し、年間805トンのCO2を削減するという。
道資源エネルギー課は「CO2削減はもちろん、地域活性化の取り組みもうまく描いていただき、事業を積極的に活用して」と話している。