バイオディーゼル燃料を使った水上バスの運航が、福岡市の那珂川でスタートしました。
水上バスは福岡市天神と中洲の間に架かる福博であい橋をスタートし、博多湾の能古島までを約30分で結び、土日祝日に一日6往復。
これは、バイオディーゼル燃料の実用性を調べるとともに、水上バスを福岡市の新たな観光資源にしていこうと福岡市のNPO法人が始めたもので、10月31日まで運航し、燃費効率など実用性を検証。
水上バス(乗客定員12人)は全長12メートル。時速約10~30キロ。
バイオディーゼル燃料は、軽油とほぼ同じ35~49リットルで走行スピードも変わらないようです。