相武台南口商店会(戸津信義会長)と
相武台東小学校(黒川裕行校長)の6年生が
先月30日と今月3日、製粉したヒマワリの花びらから
身近な物を作ろうと、栗原の畑でヒマワリの花摘みを行った。
これは同商店会が2006年から取り組んでいる
ヒマワリによる街おこし事業の一環。
市の花ヒマワリを使った地域の活性化を目的に5年ほど前から、
相武台東小学校の子どもたちとの共同事業に取り組む同商店会。
栗原の畑で毎年ヒマワリを栽培しており、収穫した種や茎などは
これまで同校の授業で和紙やあめ玉といった身近な物の創作や、
バイオディーゼル燃料の材料として活用しているそうです。