松山の認定こども園「コイノニア幼稚園」は
7月1日バイオディーゼルを使った幼稚園バスでの送迎を始めたそうです。
同取り組みは、NPO法人「愛媛県環境保全協会」が進める
取り組みに賛同したもので、使用済み天ぷら油の回収を行なうとともに、
回収した天ぷら油を元に作ったバイオディーゼル燃料を使う。
使用済み油を使用することで石油資源の保護に貢献できるほか、
車から排出される二酸化炭素(CO2)は原料生育中に吸収されるものとして
カウントされるため、CO2排出ゼロの燃料として扱われる。
「子どもたちに向けてこの取り組みの説明もすることができ、
環境への意識付けができただけでなく、地域への貢献活動としても
良い役割が果たせていると思う。様子を見て、
良ければ2台目3台目の導入も考えていきたい」と、
同園理事・運営責任者さんのコメントです。