セベックオフィシャルブログ

バイオディーゼルをいち早く導入 日本郵船 英国の現地法人が英国倉庫協会環境賞を受賞

日本郵船は、英国物流現地法人NYK Logistics(UK)社は英国倉庫協会が選定する環境賞を受賞したと発表。

この賞は、全英で環境面において優秀な実績を残したサード・パーティ・ロジスティクス業者を表彰することを目的に設けられた。

今回はエネルギー消費量や二酸化炭素排出量の削減率などを基準に、1年間を通して最も環境に配慮した取り組みを行った企業として唯一選ばれました。

郵船グループでは燃料消費量と二酸化炭素排出量の削減のため空気力学の原理を応用して設計されたティアドロップ型トレーラーやバイオディーゼル燃料の導入をいち早く進めるなど、環境イノベーションを積極的に進めてきました。

今後も様々な地球環境の保全に取り組んでいくとしています。

posted by eosys at 2010.07.30

バイオディーゼルで動く水上バス

バイオディーゼル燃料を使った水上バスの運航が、福岡市の那珂川でスタートしました。

水上バスは福岡市天神と中洲の間に架かる福博であい橋をスタートし、博多湾の能古島までを約30分で結び、土日祝日に一日6往復。

これは、バイオディーゼル燃料の実用性を調べるとともに、水上バスを福岡市の新たな観光資源にしていこうと福岡市のNPO法人が始めたもので、10月31日まで運航し、燃費効率など実用性を検証。

水上バス(乗客定員12人)は全長12メートル。時速約10~30キロ。

バイオディーゼル燃料は、軽油とほぼ同じ35~49リットルで走行スピードも変わらないようです。

posted by eosys at 2010.07.29

猛暑!

暑い日が続いております。

少しでも、涼しい思いを!

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posted by eosys at 2010.07.27

ぐんぐん成長してます!

3月に紹介したジャトロファ。

あの時はまだ芽が出たばかりだったのですが。

こんなに大きくなりました。

まだまだこれからが楽しみです!

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posted by eosys at 2010.07.23

夏になりました〜


夏になりましたね〜!!

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この山は岩手山、なかなか壮大な表情を春夏秋冬で見せてくれます。


ぜひ皆様にも和んでいただければと(^_^)/~

posted by eosys at 2010.07.22

猛暑到来!

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました・・・

おかげで本当に毎日暑いですね~

日本各地どこへ行っても"猛暑"だらけです。

 

 

ところで、"猛暑"とか"猛暑日"って昔は言わなかった表現ではなかったかと思い、代表的な暑さを表す気象用語を調べてみました。

「 夏 日 」=1日の最高気温が摂氏25度以上(30度未満)になる日
「真夏日」=1日の最高気温が摂氏30度以上(35度未満)になる日
「猛暑日」=1日の最高気温が摂氏35度以上になる日

1日の最高気温が摂氏35度以上になる日など、かつては多くはなかったようで、
そのため、特定の気象用語も定められておらず、「酷暑日」とか「超真夏日」などと俗に呼ばれていたそうですが、 2007年の夏、西日本を中心に、連日軒並み摂氏35度を超える暑さを記録したことから"猛暑日"という気象用語が正式に使われ始めたそうです。

 

ちなみに、猛暑日マークってあるの知ってますか?左が猛暑マークで右が晴れマークです。

猛暑マーク

見るからに暑苦しいイメージのマークだと思いませんか!?

 

 

 

posted by eosys at 2010.07.21

夏の定番

夏の定番・・・・、「夏の風物詩」とも言われますが、

今まさに『夏の甲子園』予選の真っ最中です。

 

先週の日曜、私は都内某所にある球場に母校の応援に行ってまいりました。

今は未だグランドに息子の姿はなく、スタンドで応援する息子の応援をしてまいりました。

 

今から28年前・・・・、わたくしも"そのユニフォーム"を着ることなく同じくスタンドで応援していました。

そして、甲子園に出場。

「いつかはきっと自分も・・・」と思ってましたが叶いませんでした。

 

そして現在・・・・、オヤジが叶えられなかった夢を息子に託すのもいいもんですね。

 

 

 

 

posted by eosys at 2010.07.20

かみきり虫

久しぶりにみました!

かみきり虫。

自分の生活圏では蝉ぐらいしかみませんからねぇw

十数年ぶりかな?大感激です。

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posted by eosys at 2010.07.19

バイオディーゼルを使った幼稚園バス

松山の認定こども園「コイノニア幼稚園」は

7月1日バイオディーゼルを使った幼稚園バスでの送迎を始めたそうです。

同取り組みは、NPO法人「愛媛県環境保全協会」が進める

取り組みに賛同したもので、使用済み天ぷら油の回収を行なうとともに、

回収した天ぷら油を元に作ったバイオディーゼル燃料を使う。

使用済み油を使用することで石油資源の保護に貢献できるほか、

車から排出される二酸化炭素(CO2)は原料生育中に吸収されるものとして

カウントされるため、CO2排出ゼロの燃料として扱われる。

「子どもたちに向けてこの取り組みの説明もすることができ、

環境への意識付けができただけでなく、地域への貢献活動としても

良い役割が果たせていると思う。様子を見て、

良ければ2台目3台目の導入も考えていきたい」と、

同園理事・運営責任者さんのコメントです。

posted by eosys at 2010.07.16

出張の友!?

1か月の半分以上を出張先のビジネスホテルで過ごすセベック営業戦士にとって、栄養管理と食事のマンネリ化(コンビニ弁当)を打破することは重要な課題です。

そんな中、先日、熊本県在住のお客様よりありがたい食品を頂戴しました!

100702_1853~01.JPG  熊本県民が愛する株式会社フタバの"御飯の友"です!!

大正初期に日本人のカルシウム摂取量を増やすことを目的に、魚の骨を粉にしてご飯にかけて食べたのが始まりだそうで、聞くところによると、熊本県民のお宅には必ず常備されている人気食品なのだそうです。

実際に食べてみると、味は少々地味めではありますが、カルシウムを食べているなぁと実感できる味で、不思議と飽きがきません。

現在、当方の出張バッグの中に御飯の友は常備してあり、ホテルの部屋で食べる夕食のおかずにたいへん重宝しています。

ちなみに、おススメの食べ方は、熱い白飯に御飯の友をふりかけ、さらに卵をぶっかけるのが最高においしい食べ方だそうです。

皆様も機会があれば是非食べてみてください!

 

 

posted by eosys at 2010.07.14

魚が食べられなく?

魚が食べられなくなるなんて考えたこと無いです。

かなり考えさせられました。

人は生き物食べて生きていくしかできない。

飽食の時代といわれて久しいですが。

無駄なく感謝して食していかないとですね。

 

生物多様性を守るために魚が食べられなくなる?

7月11日 産経新聞

 今年10月に名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれる。今年までに失われる生物多様性の損失の速度を止めるとした目標は達成されなかった。会議では2010年以降の「ポスト2010年目標」を定めるが、重要な焦点の一つとして浮上するとみられているのが海洋生物の保護だ。クジラやクロマグロで矢面にたった漁業国・日本は、COP10議長国としてどういった役割を果たさなければならないのか。「漁業には環境問題としての視点が重要」。このほど来日した欧州連合(EU)議員、イザベラ・ロヴィーン氏はこう訴えている。

 ■沈黙の海

 「将来、クラゲのサンドイッチ、植物プランクトンのスープしか飲めなくなる、そんな時代がくるかもしれない。それでよいのでしょうか」

 スウェーデン大使館(東京)で開かれたシンポジウムで、イザベラ氏は会場にショッキングな問いを投げかけた。

 かつて「海の魚は尽きることがない」と考えられていたが、漁業の大規模化とともに枯渇化が懸念されるようになってきた。イザベラ氏が2007年に母国・スウェーデンで出版した「沈黙の海」は、海洋資源の枯渇化について警鐘を慣らし、ベストセラーになった。

 1980年代、バルト海で年間70万トンあったタラの漁獲量が漁船の大型化などを背景に、90年代には7分の1の10万トンにまで減少。個体群を維持するために必要とされる量を大きく下回ることになった。

 「漁業は食の問題と考えられがちだが、環境問題としての視点が重要ではないでしょうか」とイザベラさんは話す。

 ■崩れる海の生態系 

 タラの数が減って海に何が起こったのか。

 スウェーデン近海ではアオコ(植物プランクトン)の大量発生に悩まされるようになったという。

 その仕組みはこうだ。

 タラのように食物連鎖の頂点にある大型の肉食魚がいなくなると、タラのエサになるニシンなどの魚が増える。すると、そうした魚がエサにしていた動物プランクトンが減る。さらに、動物プランクトンがエサにしている植物プランクトン(アオコ)が大量発生してしまう。結局、海には植物プランクトンと、プランクトンを餌にするクラゲが大量発生するというのだ。

 食物連鎖のトップにいる魚はタラだけではない。マグロやメカジキ、サケなども乱獲により生息数が減ると同様のことがいえる。特に、閉鎖系の海や湖では、この食物連鎖の破壊の影響が顕著に現れる。

 日本でも近年、クラゲの大量発生が問題になっている。昨冬はエチゼンクラゲの漁業被害が最悪の規模だった。大量発生は、中国・黄海近辺の開発による環境汚染と、底引き網などの大規模な操業による魚の乱獲による影響が指摘されている。

 ■似ている日本の水産状況

 「ヨーロッパは水産資源の9割近くを漁獲しており、対象となる漁業種の3割は生物学的に安定とされる水準を下回っている。漁獲量は10数年前と比べて26%減少している。その一方で、輸入量は増加している」

 欧州委員会がこういった報告書をまとめた。

 これは、日本の水産資源状況と少なからず似ている。

 水産白書によると、資源評価している日本近海の魚の4割が低水準にあるという。特に目立つのがマサバやマイワシの枯渇。環境悪化や沿岸域の干潟などの減少、乱獲などがその原因として挙げられている。国は資源回復計画として漁獲量の規制や減船などを行っているが成果が上がっているとはいえないのが実情だ。

 その一方で、築地市場に代表されるように、日本には世界中から魚が集まってくる。築地の規模、迫力はまさに世界一で、外国人観光客らの観光スポットになるほどだ。

 ただ、日本の魚の消費自体は、食生活の多様化とともに減少傾向にある。マグロ全体でみれば輸入量、国内生産量とも減少している。しかし、ワシントン条約締約国会議で地中海産クロマグロの国際商業取引を禁止するかどうかについて、世界最大の消費国・日本が矢面にたったことが記憶に新しいが、トロの消費は伸びている。

 ■魚は保護すべき生物か資源か

 1970年から36年間の間に野生の脊椎(せきつい)動物(魚類、両生類、爬虫=はちゅう=類、ほ乳類)の数が平均約3分の1に減った-。生態系を守るために設定された21の指標のうち、世界的に達成されたものは一つもなかったと、条約事務局は結論づけている。

 その理由の一つとして、目標に具体的な数値目標が掲げられなかったことが挙げられる。このため、条約事務局はポスト2010年目標の事務局案の個別目標に、「陸や海の保護区の面積を全体の15%以上」「森林の損失や劣化を半減」といった数値目標を入れた。漁業については「乱獲による圧力を半減させ、破壊的な漁法をやめる」という内容が盛り込まれており、論点となるとみられている。

 環境団体「バードライフ・アジア」のクリスティー・ノザワ代表は「海洋生物多様性の保全に関する視点が全体として足りない」と指摘する。

 イザベラ氏は「種の保全、環境という観点を漁業に入れる必要があるのではないか。COP10議長国・日本に期待したい」と語った。

 会議には193の国・地域から8000人を超える人が集まり、日本で行われる最大規模の国際会議になるとみられる。開催地が海洋国・日本であることから、海洋生物保護についての成果を期待する声も大きい。会議を仕切る日本の責任は重くなりそうだ。

posted by eosys at 2010.07.12

小学生とヒマワリの花びらで街おこし

相武台南口商店会(戸津信義会長)と

相武台東小学校(黒川裕行校長)の6年生が

先月30日と今月3日、製粉したヒマワリの花びらから

身近な物を作ろうと、栗原の畑でヒマワリの花摘みを行った。

これは同商店会が2006年から取り組んでいる

ヒマワリによる街おこし事業の一環。 

市の花ヒマワリを使った地域の活性化を目的に5年ほど前から、

相武台東小学校の子どもたちとの共同事業に取り組む同商店会。

栗原の畑で毎年ヒマワリを栽培しており、収穫した種や茎などは

これまで同校の授業で和紙やあめ玉といった身近な物の創作や、

バイオディーゼル燃料の材料として活用しているそうです。

posted by eosys at 2010.07.09

宮崎県で見たもの

皆さん 宮崎県がたいへんなことになっています!

TVや新聞のニュースでご承知だとは思いますが、"口蹄疫問題"は実際に宮崎県に足を踏み入れると、問題の大きさと深刻さを痛感します。

人や車両を通じて感染拡大を防止するため、県内外の幹線道路では多くの場所で消毒対策を行っており、建物の入り口には消毒マットが目につきます。

↓県外車両を対象とした消毒対策

100703_0941~01.JPG殺処分された家畜も11万頭を超え、今回の伝染・感染騒動の被害総額は数百億円、あるいは数千億円にも及ぶとも言われてます。

県内は非常事態宣言が出されたこともあり、普段よりも往来する車や外出する人も少なく、とにかく早い支援策、そして優遇策を施すことが急務なのだと、宮崎で強く感じました。

がんばれ宮崎! そして、みんなで宮崎牛を積極的に食べよう!

 

 

posted by eosys at 2010.07.07

大阪版カーボンオフセット制度

環境保全に対する取り組みが続々と。

集中豪雨ばかりの梅雨。おかしいですよね?

企業だけでなく個人でも何かしていかないとですね。

 

大阪版カーボンオフセット制度を創設 中小企業のCO2排出量を削減

6月30日 産経新聞

 大阪府は29日、中小企業が削減した二酸化炭素(CO2)排出量を現金に換算して大企業に売却できる「大阪版カーボンオフセット(炭素相殺)制度」を創設したことを明らかにした。制度利用には環境省の認証が必要で、年間約90トンの削減に取り組む大阪市東淀川区内のクリーニング業者が30日に第1号として申請する。

 カーボンオフセットは、削減が困難なCO2排出量を、他者が達成した排出削減量などで埋め合わせる仕組み。大阪版は、環境省が削減量を証明する証書「クレジット」を発行し、企業間の話し合いで1トンあたり2千~4千円で取引を行い、「府地球温暖化防止活動推進センター」(大阪市)が仲介する。

 東京都なども同様の仕組みをつくっているが、大企業同士の取引が中心。大阪版カーボンオフセットは中小企業の参加を促している点が特徴的という。

 府は、全体の約4分の1の排出量を占める中小企業に対して排出規制を行っていないが、大企業には条例で削減目標の自主設定を促している。排出量の売買で、大企業は削減量の埋め合わせができ、中小企業は新たな資金確保のメリットがあるという。

 橋下徹知事は「大阪だけでなく関西全体にマーケットを広げて、マーケットを活性化させたい」としている。

posted by eosys at 2010.07.05

県内15カ所でキャラバン

みなさん、こんにちは!

環境保護団体のメンバーらでつくる

バイオディーゼルネットワークやまなしは

3日、不要な食用油を回収する

第5回廃食油回収キャラバンを行ったそうです。

甲府市古上条町のパルシステム山梨

甲府センターをメーン会場に、中央市や

富士吉田市、昭和町など県内15カ所で実施。

昭和町役場では、同町の住民有志でつくる

環境保護団体のメンバーらが協力し、

約210リットルの使用済みや賞味期限切れの油が

持ち込まれて集まったそうです。

この日は全体で廃食油約885リットルを回収。

廃食油は精製してバイオディーゼル燃料を取り出し

乗用車に使用されます。

posted by eosys at 2010.07.04