日本郵船は、英国物流現地法人NYK Logistics(UK)社は英国倉庫協会が選定する環境賞を受賞したと発表。
この賞は、全英で環境面において優秀な実績を残したサード・パーティ・ロジスティクス業者を表彰することを目的に設けられた。
今回はエネルギー消費量や二酸化炭素排出量の削減率などを基準に、1年間を通して最も環境に配慮した取り組みを行った企業として唯一選ばれました。
郵船グループでは燃料消費量と二酸化炭素排出量の削減のため空気力学の原理を応用して設計されたティアドロップ型トレーラーやバイオディーゼル燃料の導入をいち早く進めるなど、環境イノベーションを積極的に進めてきました。
今後も様々な地球環境の保全に取り組んでいくとしています。
バイオディーゼル燃料を使った水上バスの運航が、福岡市の那珂川でスタートしました。
水上バスは福岡市天神と中洲の間に架かる福博であい橋をスタートし、博多湾の能古島までを約30分で結び、土日祝日に一日6往復。
これは、バイオディーゼル燃料の実用性を調べるとともに、水上バスを福岡市の新たな観光資源にしていこうと福岡市のNPO法人が始めたもので、10月31日まで運航し、燃費効率など実用性を検証。
水上バス(乗客定員12人)は全長12メートル。時速約10~30キロ。
バイオディーゼル燃料は、軽油とほぼ同じ35~49リットルで走行スピードも変わらないようです。
3月に紹介したジャトロファ。
あの時はまだ芽が出たばかりだったのですが。
こんなに大きくなりました。
まだまだこれからが楽しみです!


梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました・・・
おかげで本当に毎日暑いですね~
日本各地どこへ行っても"猛暑"だらけです。
ところで、"猛暑"とか"猛暑日"って昔は言わなかった表現ではなかったかと思い、代表的な暑さを表す気象用語を調べてみました。
「 夏 日 」=1日の最高気温が摂氏25度以上(30度未満)になる日
「真夏日」=1日の最高気温が摂氏30度以上(35度未満)になる日
「猛暑日」=1日の最高気温が摂氏35度以上になる日
1日の最高気温が摂氏35度以上になる日など、かつては多くはなかったようで、
そのため、特定の気象用語も定められておらず、「酷暑日」とか「超真夏日」などと俗に呼ばれていたそうですが、 2007年の夏、西日本を中心に、連日軒並み摂氏35度を超える暑さを記録したことから"猛暑日"という気象用語が正式に使われ始めたそうです。
ちなみに、猛暑日マークってあるの知ってますか?左が猛暑マークで右が晴れマークです。

見るからに暑苦しいイメージのマークだと思いませんか!?
夏の定番・・・・、「夏の風物詩」とも言われますが、
今まさに『夏の甲子園』予選の真っ最中です。
先週の日曜、私は都内某所にある球場に母校の応援に行ってまいりました。
今は未だグランドに息子の姿はなく、スタンドで応援する息子の応援をしてまいりました。
今から28年前・・・・、わたくしも"そのユニフォーム"を着ることなく同じくスタンドで応援していました。
そして、甲子園に出場。
「いつかはきっと自分も・・・」と思ってましたが叶いませんでした。
そして現在・・・・、オヤジが叶えられなかった夢を息子に託すのもいいもんですね。
松山の認定こども園「コイノニア幼稚園」は
7月1日バイオディーゼルを使った幼稚園バスでの送迎を始めたそうです。
同取り組みは、NPO法人「愛媛県環境保全協会」が進める
取り組みに賛同したもので、使用済み天ぷら油の回収を行なうとともに、
回収した天ぷら油を元に作ったバイオディーゼル燃料を使う。
使用済み油を使用することで石油資源の保護に貢献できるほか、
車から排出される二酸化炭素(CO2)は原料生育中に吸収されるものとして
カウントされるため、CO2排出ゼロの燃料として扱われる。
「子どもたちに向けてこの取り組みの説明もすることができ、
環境への意識付けができただけでなく、地域への貢献活動としても
良い役割が果たせていると思う。様子を見て、
良ければ2台目3台目の導入も考えていきたい」と、
同園理事・運営責任者さんのコメントです。
1か月の半分以上を出張先のビジネスホテルで過ごすセベック営業戦士にとって、栄養管理と食事のマンネリ化(コンビニ弁当)を打破することは重要な課題です。
そんな中、先日、熊本県在住のお客様よりありがたい食品を頂戴しました!
熊本県民が愛する株式会社フタバの"御飯の友"です!!
大正初期に日本人のカルシウム摂取量を増やすことを目的に、魚の骨を粉にしてご飯にかけて食べたのが始まりだそうで、聞くところによると、熊本県民のお宅には必ず常備されている人気食品なのだそうです。
実際に食べてみると、味は少々地味めではありますが、カルシウムを食べているなぁと実感できる味で、不思議と飽きがきません。
現在、当方の出張バッグの中に御飯の友は常備してあり、ホテルの部屋で食べる夕食のおかずにたいへん重宝しています。
ちなみに、おススメの食べ方は、熱い白飯に御飯の友をふりかけ、さらに卵をぶっかけるのが最高においしい食べ方だそうです。
皆様も機会があれば是非食べてみてください!
魚が食べられなくなるなんて考えたこと無いです。
かなり考えさせられました。
人は生き物食べて生きていくしかできない。
飽食の時代といわれて久しいですが。
無駄なく感謝して食していかないとですね。
7月11日 産経新聞
相武台南口商店会(戸津信義会長)と
相武台東小学校(黒川裕行校長)の6年生が
先月30日と今月3日、製粉したヒマワリの花びらから
身近な物を作ろうと、栗原の畑でヒマワリの花摘みを行った。
これは同商店会が2006年から取り組んでいる
ヒマワリによる街おこし事業の一環。
市の花ヒマワリを使った地域の活性化を目的に5年ほど前から、
相武台東小学校の子どもたちとの共同事業に取り組む同商店会。
栗原の畑で毎年ヒマワリを栽培しており、収穫した種や茎などは
これまで同校の授業で和紙やあめ玉といった身近な物の創作や、
バイオディーゼル燃料の材料として活用しているそうです。
皆さん 宮崎県がたいへんなことになっています!
TVや新聞のニュースでご承知だとは思いますが、"口蹄疫問題"は実際に宮崎県に足を踏み入れると、問題の大きさと深刻さを痛感します。
人や車両を通じて感染拡大を防止するため、県内外の幹線道路では多くの場所で消毒対策を行っており、建物の入り口には消毒マットが目につきます。
↓県外車両を対象とした消毒対策
殺処分された家畜も11万頭を超え、今回の伝染・感染騒動の被害総額は数百億円、あるいは数千億円にも及ぶとも言われてます。
県内は非常事態宣言が出されたこともあり、普段よりも往来する車や外出する人も少なく、とにかく早い支援策、そして優遇策を施すことが急務なのだと、宮崎で強く感じました。
がんばれ宮崎! そして、みんなで宮崎牛を積極的に食べよう!
集中豪雨ばかりの梅雨。おかしいですよね?
企業だけでなく個人でも何かしていかないとですね。
6月30日 産経新聞
みなさん、こんにちは!
環境保護団体のメンバーらでつくる
バイオディーゼルネットワークやまなしは
3日、不要な食用油を回収する
第5回廃食油回収キャラバンを行ったそうです。
甲府市古上条町のパルシステム山梨
甲府センターをメーン会場に、中央市や
富士吉田市、昭和町など県内15カ所で実施。
昭和町役場では、同町の住民有志でつくる
環境保護団体のメンバーらが協力し、
約210リットルの使用済みや賞味期限切れの油が
持ち込まれて集まったそうです。
この日は全体で廃食油約885リットルを回収。
廃食油は精製してバイオディーゼル燃料を取り出し、
乗用車に使用されます。