みなさん、こんにちは!
名古屋市が昨年度から実施している
使用済み植物性食用油を家庭から回収して車の燃料として再利用する事業について、
今年度は回収拠点を8か所増やすそうです。
目的は、二酸化炭素(CO2)の削減と資源を再利用する効果的な仕組みを探ること。
1年目は、千種区のスーパー1店舗でスタートし、
市民が500ミリ・リットルのペットボトルに詰めて持ち込む廃食用油を回収したそうです。
多いときは月に500本以上、10か月で約2300リットルの廃食用油が集まり、
約2100リットルのバイオディーゼル燃料を精製。
ごみ収集車1台を10か月間走らせることができたそうです。
CO2の削減量は、環境省の運用指針に基づいて計算すると5トン近くになるそうです。
市では、今年度は回収拠点を千種、東、守山区で各3箇所に広げる計画で、
協力していただける場所を探しているそうです。
がんばれ!名古屋市!