ブログご覧のみなさんこんばんは!
今日は、とても頼もしいお話です。
牛久市立下根中学校(染谷郁夫校長)の1年生が、
環境学習の一環で廃食用油の回収を地域住民に呼び掛けるポスターを作り、
市役所の回収所に掲示したそうです。
市は2008年度に「バイオマスタウン構想」をスタートさせ、
廃食用油のバイオディーゼル燃料(BDF)化を推進。
公共施設やスーパーなど市内十カ所で集めた廃食用油を市営処理場でBDF化し、
公用車の使用しているようです。
構想に呼応して同じ年に環境学習を始めた同校は
「谷津田を把握、街中に涼しい風を届けよう」など八項目を市に提言。
ポスター制作は、前年度の活動内容にならって取り組んだ。
生徒は「市民に、もっと環境に対する関心を持ってもらい、
BDF製造に役立てばと思いポスターを作りました」と話していました。