広島県呉市でひっそりと売られている炭酸飲料です!
商品名の"大和"は、大日本帝国海軍が呉海軍工厰で建造した、太平洋戦争(大東亜戦争)の時代、戦艦としては世界でトップレベルの戦闘能力を持つ軍艦をさしており、大和の艦内にラムネ製造室があったことから、当時の味を復刻させて作られたものだそうです。
甘味と酸味にこだわった歴史あるラムネですが、実際に飲んだ感想はいたってシンプル。
しっかり冷えた状態で飲みましたが、もしかしたら常温で飲んだ方が味わいがあるかも・・・と思ってしまった。
ビー玉のカラカラ音はまさにノスタルジック!ですが、価格が¥200はちょっと高い。
よって★です。
ブログご覧の皆さんこんにちは!
菜種油の再利用を広げながら資源循環型社会づくりを目指す
「県菜の花プロジェクト推進協議会」(会長=村上進通・JA岡山中央会長)が、
県内各地で耕作放棄地や遊休地などを活用し、菜の花栽培に取り組んでいるそうです。
現状は菜種油の製造までだが、将来的には、家庭で利用した後の廃食用油を
バイオディーゼル燃料(BDF)に加工して農機具の運転に役立てるのが目標。
栽培面積は計25・7ヘクタールに達し、黄色い花畑の美しさが評判にもなっている。
今年度は栽培面積の一層の拡大を図るようです。
県内で約1万ヘクタールにも上る耕作放棄地を有効活用しようと始まった取り組み。
2008年度に、県内のJAの女性グループが計4・3ヘクタールに植えた。
09年6月に種を収穫し、島根県出雲市の製油業者に依頼して、試験的に菜種油に加工した。
各地域の保育園児らと一緒に植え付けるイベントを行うなどし、
09年度は約6倍の計25・7ヘクタールまで作付け面積が広がり、
特に総社市の吉備路風土記の丘周辺や、赤磐市の県農林水産総合センターの
花畑は観光客やカメラマンらの人気を集めているみたいです。
プロジェクトとしては、家庭で食用に使った菜種油の廃油を回収し、
それをBDFに加工してトラクターなど農機具の燃料に使用。
菜の花栽培に役立てるという循環モデルの実現を目標としているようです。
JA岡山中央会農業振興部は「環境を守る意義深い取り組み。
菜の花栽培を県民的な運動として、もっと盛り上げていきたい」と話しているようです。
耕作放棄地利活用により、
景観対策による観光客の集客・地域商業の活性化・エネルギー創出
これこそが、私が思い浮かべる未来像!
もっと・もっと全国にひろがれ!!
生まれて初めて降り立った聖地『広島』。
初めてなんだけど、なんか懐かしいような・・・・。
そうだ・・・・、学生の頃ハマっていた音楽ハードロックバンド「アルカトラス」の中で、
一番好きだった曲『Hiroshima mon amour 』のせいかも知れません。
それは、元レインボーなどでボーカルを務めたグラハムボネットが、18歳の天才ギタリスト・イングヴェイマルムスティーンを引き連れて来日するはずだった。
高校時代、その「天才」を一目見るためにナケ無しのお金でコンサートのチケットを買いました。
しかし、来日寸前・・・・、「天才」は脱退してしまい、来日しませんでした。
聖地に降り立ち・・・・、あの頃を思い出しました。
参考までにご覧になりたい方は ↓
http://www.youtube.com/watch#!v=2Rris7Ys6Z8&feature=related

画像の物体は、先週訪れた鹿児島県曽於市大崎町にある道の駅「あすぱる大崎」の入り口に
どっしりと構えているカブトムシのオブジェです。
なぜ??こんなでっかいカブトムシが??
調べてみましたが理由を突き止めることはできませんでした。
大崎町ではカブトムシがたくさん取れるのでしょうか?
知っている方はぜひ教えてください。
しかし、見事なカブトムシです。
この画像には一匹しか写っていませんが実はもう一匹います。
自然豊かな大崎町に構える強そうなカブトムシ、ぜひこれからも大崎町の自然を守ってください!
近隣にお住まいの方でこのカブトムシの存在を知らなかった方はぜひ「あすぱる大崎」へ
お立ち寄りください。
みなさん、こんばんは
菜種油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)の生産・活用に取り組む
鹿屋農高(鹿屋市)はこのほど、校内で生産した花苗や卵などを即売する
「菜の花祭り」が開催されました。活動のPRと地域交流が目的で3回目だそうです。
同市新川町の菜の花畑が会場で、減農薬で栽培された
野菜や花苗、鶏卵、無農薬栽培の米などが並び、
大勢の市民が開始前から長い列を作っていたそうです。
同校は05年からBDF生産に着手。
実習水田や休耕田で栽培した菜の花から菜種油を生産。
生徒寮で調理用に使った廃食油を精製し、生徒送迎バスやトラクターの燃料に使っている。
会場では市民が持ち寄った廃食油の回収もあり、約20リットルが集まったそうです。
最近は、天候不順により野菜高騰している中
地産の野菜が安く入手でき、とてもうらやましく感じます。
東京も、野菜の値段早くさがらないかな?・・・
北九州市にとことん手作りにこだわった極上ハンバーガーを見つけました!
"濃厚クリームチーズバーガー"です!!
ほうれん草から作られたグリーン粉を使用したグリーンパンに、厚さ20mmを超える自家製ハンバーグ、若松産トマトとレタス、そして、主役の超濃厚クリームチーズをサンドしたこだわり素材のコラボレーションは、文句なく★★★です!
¥450というお値段は、ハンバーガーとしては一見高いというイメージがありますが、究極素材をつかったバツグンのおいしさと、食べ応えのあるボリュームには十分満足。
北九州まで足を延ばして食する価値ありです。
店名: KAPPA BURGER
北九州市若松区北湊町4-6 (JOMOガソリンスタンド2階) TEL:093-761-1346
お店の一押しは、"若松かっぱーがー"(レギュラーバーガーの約2倍サイズ!)。次回は是非挑戦してみます。
みなさん、こんばんは!
本日の話題は
名古屋市で10月に行われる国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を機に、
子どもたちの環境意識高揚を目指す「子どもCOP10あいち・なごや実行委員会」の
初会合が12日、同市中区の市公館であったそうです
実行委は、県・市教育長や小中学校長会長、トヨタ自動車や中部電力などの計12人で構成。
8月に県内の子どもたちが豊かな自然が残る地域を視察する「体験研修エクスカーション」と、
10月23~24日に市内で開かれる国際子ども環境会議の二つを
「子どもCOP10」と位置付けて準備を進めています。
県教育長と市教育長を共同代表に選任。
教育長は「県や企業とともに、子どもたちが将来への確かな歩みを残せるようにしたい
参加する子どもにとって、感動を味わえる記念の年になるよう協力をお願いしたい」と
依頼したそうです
このような取組み全国各地で行なわれると嬉しいですね!
セベックも本年度より「ちびっ子BDFプロジェクト」と題し
全国にて色々な取組みを行なって行きます
是非、お声をかけてください
東京では桜は咲いたけれどなかなか本格的な春の陽気にはなってきません。
今日も冷たい雨が降りコートなしでは外を歩き回るのも少しつらいくらいです。
このまま5月になって急に暑くなったりなんていやですよね。
4月生まれの私としては子供のころに感じていた穏やかな日差しの春が懐かしいです。
温暖化とか異常気象とか言われる様になって久しいですが、素晴らしい四季のある
この日本の気候を何とか後世に残して行きたいです。
できることからやっていきましょう!
みなさん、こんにちは!
名古屋市が昨年度から実施している
使用済み植物性食用油を家庭から回収して車の燃料として再利用する事業について、
今年度は回収拠点を8か所増やすそうです。
目的は、二酸化炭素(CO2)の削減と資源を再利用する効果的な仕組みを探ること。
1年目は、千種区のスーパー1店舗でスタートし、
市民が500ミリ・リットルのペットボトルに詰めて持ち込む廃食用油を回収したそうです。
多いときは月に500本以上、10か月で約2300リットルの廃食用油が集まり、
約2100リットルのバイオディーゼル燃料を精製。
ごみ収集車1台を10か月間走らせることができたそうです。
CO2の削減量は、環境省の運用指針に基づいて計算すると5トン近くになるそうです。
市では、今年度は回収拠点を千種、東、守山区で各3箇所に広げる計画で、
協力していただける場所を探しているそうです。
がんばれ!名古屋市!

ブログご覧のみなさんこんばんは!
今日は、とても頼もしいお話です。
牛久市立下根中学校(染谷郁夫校長)の1年生が、
環境学習の一環で廃食用油の回収を地域住民に呼び掛けるポスターを作り、
市役所の回収所に掲示したそうです。
市は2008年度に「バイオマスタウン構想」をスタートさせ、
廃食用油のバイオディーゼル燃料(BDF)化を推進。
公共施設やスーパーなど市内十カ所で集めた廃食用油を市営処理場でBDF化し、
公用車の使用しているようです。
構想に呼応して同じ年に環境学習を始めた同校は
「谷津田を把握、街中に涼しい風を届けよう」など八項目を市に提言。
ポスター制作は、前年度の活動内容にならって取り組んだ。
生徒は「市民に、もっと環境に対する関心を持ってもらい、
BDF製造に役立てばと思いポスターを作りました」と話していました。
東京都は4月1日から、都内の大規模事業所を対象に
CO2の排出総量削減を義務付け、
事業所間の排出量取引を認める「キャップ・アンド・トレード」制度をスタートさせました。
対象となるのは、電気や燃料の使用量が原油換算で、
年間1500キロリットル以上の約1400事業所。
ホテル、病院、官公庁なども含まれ、事業所ごとの02~07年度の
任意の連続3年間の平均排出量を「基準排出量」とし、
そこから削減義務率を割り引いた排出量上限(キャップ)までの削減が求められます。
義務を守らなければ、事業所名公表や50万円以下の罰金などの罰則。
東京都は「20年までに東京の温室効果ガス排出量を00年比25%削減する」
との目標を掲げています。
国内の地球温暖化対策は「努力」から「義務」へ大きく動き出しています。