世界初!
英ウォーリック大学の研究者が、
米マサチューセッツ工科大学で開催されている会議で公開した
「エコなレーシングカー」
なんとその燃料は、チョコレート工場から出た廃棄物や植物油を基に作られたもの!
このマシンは、BMW社製のガソリンエンジンをディーゼル用に改造したもので、
エンジン以外の部品も、多くに産業廃棄物を利用するというエコ仕様で、
カシューナッツを原料としたブレーキパッドも、現在開発中だそうです。
さらに、ラジエーターにはオゾンを酸素に変換する機能もあり、
製造チームのスティーブ・マグス氏は
「走りながら(空気を)きれいにするレーシングカー」
と話していそうです。
このマシンの製造コストは、約1800万円。
高いのか。安いのか。は別として、
素敵です!!