アルゼンチンでバイオ燃料混合政策が始まりました。
混合比率は現在5%ですが、
2015年までに20%を達成することが目指されています。
アルゼンチンではガソリンよりもディーゼルが中心。
車両燃料の66%を占めています。
なので、米国やブラジルのようなエタノールではなく、
バイオディーゼルが必要とされています。
バイオ燃料法(26.093)では生産者と結びついた
中小企業から供給することを要求してますが、
実際にはそれでは供給が間に合わず、
7割近くが大企業から供給されることとなるようです。