テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」が環境に優しい番組制作を行ったことを表彰され、"EMA グリーン・シール賞"を受賞。
この賞は映画やテレビを制作する際に環境に配慮した方法で撮影を行った作品に贈られるもので、実際に授与されるのは初めてのようです。
「『24 TWENTY FOUR』のプロデューサーたちは、数年前から地球に優しい番組制作に取り組んでおり、EMAの会長デヴィー・レヴィンは、彼らが"EMA グリーン・シール賞"の初の受賞者となるのは喜ばしいことです」と、アクセス・ハリウッドにコメント。
「24 TWENTY FOUR」は、2007年の夏に新シーズンの撮影では、エネルギー利用と炭酸ガス放出を削減する方法を取るため、シーズン終了時には初のカーボン・ニュートラル・ドラマになると発表。
次のようなことを実践すると宣言していました。
・ 発電機や撮影車両にはバイオ燃料を使用。
・ セット内の電気には風力、水力、太陽電池などの"グリーン・パワー"を使用。
・ 撮影車両にはハイブリッド車を使用。
・ キーファー・サザーランドやキャストによる公共広告。
・ ストーリーに適しているシーンにおいて、炭酸ガスの削減を促すセリフの採用。
「環境に配慮した方法で撮影」って実際テレビで見る人には、わかりませんが「見えないところでも実践する」って素晴らしいですね。
私は見たことが無いので、「炭酸ガスの削減を促すセリフ」ってどんなものか気になります。
見た方は、気付きましたか?
気付かなかった方は、是非もう一度。