ブラジル政府は、2020年時点の温室効果ガス排出量を当初予測より最大38.9%削減する自主目標を公表。
達成できれば1994年水準程度まで削減できるようです。
アマゾン熱帯雨林での森林伐採の削減、バイオ燃料活用などエネルギー効率の向上で目標達成を目指します。
森林伐採面積は08年8月~09年7月の1年間で前年比45%の大幅減の「実績」を上げており、今回の野心的な温室ガス削減目標も十分実現可能と判断しているようです。