標高1709mの名峰大山(だいせん)は、「鳥取砂丘」と並ぶほどの
鳥取県のシンボルです。昭和11年には、日本で3番目の国立公園となりました。
そしてその美しい雄大な姿は多くの登山家を魅了し続けてきました。
先日、テレビで胃がん摘出手術をうけながらも難関ルートといわれる大山の
冬の東壁を登る磯部さんを追うドキュメンタリーを放送していました。
癌と闘いながらも見事登山に成功した磯部さんをみて感動よりまず「すごいな」と
いう印象を受けました。磯部さんは、今回で最後の登頂になる覚悟で臨んだ
そうですが登山成功によってまた次回もチャレンジしたいとの意欲が出てきた
そうです。目標に向かって挑戦し続ける人間の強さとかっこよさを磯部さんに
教えられました。遠くからみれば美しいだけの大山ですがそこには、さまざまな
ドラマがあるんですね。

のどかな景色です。手前では、テニスをやっていました。

皆さんこんにちは、火曜日担当です。
ワールド・ベースボール・クラシック観ましたか。
やってくれましたね日本チーム、二連覇と言う偉業を成し遂げました。
特にイチロー選手の最終打席は、みごとの一言に付きます。
日本チームの皆様 おめでとうございます。
各地で優勝記念セールなども開かれるようで経済効果もなかなかの
ものとなるのではないでしょうか。(地デジのテレビ安くなるかなあ!)
そこで日本チーム優勝を祝して今回は、お蔵入りした秘蔵写真を公開します。

どーーーん
ヤマトではありませんし後ろのゆめタウンに突き刺さっている
訳でもありません。とてつもなく巨大な物体が道路わきに
横たわっています。答えは、広島県 呉の港に行けばわかるはずです。
昨年4月に東京・青山にオープンした、「先端技術館@TEPIA」。
ここは財団法人機械産業記念事業財団が国内・海外に向けて技術の進歩をめぐる情報を発信する事を目的に、機械・情報産業を中心とするハイテクノロジー関連の機械等を展示している常設の展示場です。
セベックのイオシス50も開館以来展示して頂いているのですが、この度それをリニューアルし4月14日より新しくオープンするそうです。
今年度は、特に地球温暖化などの地球環境問題に関する、環境・エネルギー関連の先端技術を数多く展示するとのことです。
入場無料ですので是非、是非遊びに来てください。(3/7~4/13までは休館です)
詳細はコチラをご覧下さい。→HPアドレス:http://www.tepia.jp/index.html
皆様こんにちは ダイエット中の火曜日担当です。
ですが当ブログを楽しみにして頂いている皆様の為に
日本の名物を紹介しなければなりません。
というわけで今回は、山口県下松SAの皿うどんを
調査しました。

多分2人前は、あろうかという量です。出てきたときは、
麺がプリン型に整っており美しいラインを描いていました。
上に掛かっているアンは、アサリのだしが効いており
なんとも深みのある味わいになっています。
これはまさに皿うどん界のエベレストや!
そしてダイエット中の私は、おいしく完食しましたと。
三浦市の第3セクター三浦海業公社では、三浦の観光事業として城ヶ島渡船「白秋」、水中観光船「にじいろさかな号」の運航を行っています。この2隻は、軽油を使用していましたが地球温暖化と廃棄物対策など地球環境への影響を考え、食用廃油を利用して船の燃料に再生し、これを全面的に取り入れることにより、この2隻の船の二酸化炭素排出量をゼロカウントにすることを目指し事業をスタートしました。
新たな取り組みとして、城ヶ島地区在住の生徒・児童の通学手段としての乗船と廃食油との引き換えによるサービスクーポンの配布の実験を行います。現在、城ヶ島地区在住の生徒・児童は、城ヶ島大橋経由でバス通学をしていますが、海上通学によって運賃と所要時間を軽減できる可能性が高い。各家庭から廃食油をペットボトルで持ち込んでもらえば買い物や運賃の割引クーポンを引き換えるという仕組みを導入することによって、どれだけ喜ばれるか、どれだけ廃食油が回収できるかを期待しています。

水中観光船「にじいろさかな号」

広島県の呉市といえば造船の町として有名ですね。

海を見渡すと大きな船が何隻も見られます。
さすが呉です。海を眺めている人も何人かおり、なぜか海を見つめて
たそがれるOLさんの姿もありました。

近くにはあの有名な「しんかい」も無造作に飾ってありました。
思ったより大きくちょっと感動しました。
なんともスケールの大きな呉の町に元気を頂きました。
「温暖化ガス排出枠3000万トン、ウクライナから 」
京都議定書で定められた温暖化ガスの排出削減目標の達成に向け、政府がウクライナから約3000万トンの排出枠を購入することが明らかになった。月内にも合意する見通し。日本が外国の政府から排出枠を調達するのは初めて。取得額は約300億円とみられる。
→どうせ税金を使うのなら国内の環境設備投資でCO2削減をした方が有意義だと思うのは私だけでしょうか・・・?
イオシスブログをご覧の皆様!!
弊社のユーザー様で、豊岡市の土生田(はぶた)建設様が
讀賣新聞3月6日地域版に掲載されました。
環境問題に着目し、昨年の4月から準備、
今年夏から本格的に始動します。
「地域と協力し、リサイクルの輪を広げたい」と話していました。
ご近隣の皆様、ご協力のほど宜しくお願い致します。
雪の降りたるはいうべきにもあらず...
いつも当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。水曜担当の清大納言です。
3/3雪の桃の節句、京都の亀岡市の商業協同組合様がバイオディーゼル事業を本格スタートしました!
実地研修当日は、私のトーク同様、寒~い日和りでしたが、お客さまは地域ぐるみの環境への取組みと、より一層の組合加盟店の活性化を図るべく、これからへの想いがヒートアップしていました!
地域のみなさまのご協力があれば、いとをかしです!!!

愛媛県では、資源循環型社会の構築を目指して各種政策に取り組んでいますが
そのモデルとなるような事業所や店舗を優良モデルとして認定しています。
この度、弊社ユーザーである「やっこ屋」様が平成20年度」の優良モデルに
認定されました。
やっこ屋様は、自社の弁当事業を通じて排出される食用廃油を再利用しBDFに
燃料化されています。まさに廃棄物の3Rの無駄のない理想的な形を創り上げ
ました。実際の作業は、鈴木専務が先頭にたってあたられ最近では取材を
受けることも多く忙しい日々を送られています。「あまり有名になりすぎると
困るなあ。」とは専務のコメントです。自身で汗を流し認められた功績は、すばらしい
の一言につきます。本当におめでとうございました。


大分県日田市の「社会福祉法人ぴぃたぁパンの家」では2006年10月より障害者の授産事業の一環としてバイオディーゼル事業を行っており、食用廃油の回収は基本的に市内からのみで月間5000リットルを回収しています。
今回新しく装置を増設し、今まで以上に地域に密着した事業展開を目指していくとのことです。